01. Pythonの基本

変数

変数は値に名前をつける仕組みです。

name = "佐藤"
age = 20
height = 170.5

Pythonでは、値の種類を「型」と呼びます。

意味
int 10 整数
float 3.14 小数
str "hello" 文字列
bool True 真偽値

条件分岐

条件によって処理を変えたいときは if を使います。

score = 75

if score >= 80:
    print("よくできました")
elif score >= 60:
    print("合格です")
else:
    print("復習しましょう")

繰り返し

同じような処理を何度も行うときは for を使います。

scores = [80, 65, 90]

for score in scores:
    print(score)

関数

関数は、処理に名前をつけて再利用する仕組みです。

def judge(score):
    if score >= 60:
        return "合格"
    return "不合格"

result = judge(72)
print(result)

機械学習でなぜ必要か

機械学習のコードでも、次のような基本文法がよく出てきます。

  • データの行を繰り返し処理する
  • 値の条件によって前処理を変える
  • 同じ処理を関数にまとめる
  • 結果を変数に保存して次の処理へ渡す